>Q&A
申込書関係
譲渡証明書の記載内容(商号、住所、代表者)を変更するには?
 AIRACが管理しております譲渡証明書の記載内容(商号、住所、代表者)を変更する場合は「登録内容変更申込書(ア)」と添付書類を用意のうえ郵送によりお手続き頂いております。
 登録内容変更申込書(ア)はトップページ左下にある「利用者サービス」にログインし、メニューの「譲渡証明書記載内容の変更」から作成することができます。詳細はこちら「譲渡証明書の記載内容(商号、住所(本店所在地)、代表者)を変更する場合 」をご覧ください。
登録内容変更申し込み(ア)の手続きにかかる日数は?
 通常期の場合、登録内容変更申込書を受領してから、必要書類の確認、入力作業、入力内容の確認までに、約2稼働日ほど要します。また繁忙期は、3,4稼働日程かかる場合もありますので、余裕をもってお手続き願います。
申込書の「利用者ID」とは?
 AIRACが個々の利用者を識別するための識別番号の総称です。ご利用になるサービスにより、自動車メーカー等は「個社ID」、販売店は「販売店コード」、保険会社等は「保険会社ID」と呼称が異なります。なお、自動車ディーラーの「販売店コード」の取得に関しては、系列自動車メーカーへお問合せください。
 また、AIRACへの各種お問合せの際には利用者IDを伺うことがありますので、お問合せの前にご確認願います。
登録内容変更申込書(ア)の「変更日」は何を入力すれば良いか?
 「変更日」は、今後の車両の出荷等によって譲渡を受ける際、「いつ以降からの出荷等(譲渡年月日)に対して新たな譲渡証記載内容を適用するか」を決定していただく日です。通常「変更日」は実際に変更になる(なった)日をご記入いただいております。(例:商号・代表者名・住所変更であれば、法務局に届け出る登記申請書に記載する変更日、市町村合併等での住所変更であれば、変更される日)
 ただし、この手続きによって既に出荷等を受けている車両の譲渡証記載内容が更新される訳ではありませんので、ご注意ください。
譲渡証情報の送信方式をWEB方式から、ファイル転送方式に切り替えたい。
 回線の準備やシステム接続試験等の事前作業が必要です。まずはAIRACまで直接お問い合わせください。
譲渡証記載内容の変更手続きは、電子メールや電話で対応できないのか?
 AIRACはサービス利用者本人からの申込みであることを確認させていただくため、書面でお願いしております。お申込み方法は、本ホームページに掲載しております「各種お手続き」内の「譲渡証記載内容を変更する場合」をご覧ください。
「登録内容変更結果通知書」を受領したが、内容が申込み内容と違う。
 恐れ入りますが、AIRAC(03-5825-3678)までご連絡願います。速やかに調査を行った上で、ご回答いたします。
「登録結果通知書」の「仮パスワード」とは?
 譲渡証サービス(WEB)にログインするための一時的なパスワードです。仮パスワードは、AIRACが割り当てたパスワードですので、初めて譲渡証サービス(WEB)にログインした際は、このパスワードを利用者側で任意の本パスワードに変更していただきます。(本パスワードへの変更手続きは、初回ログイン時に強制的に行われます。)  本パスワードの変更は、いつでも変更できますので、安全のため定期的に変更することをお勧めします。
譲渡証情報の記載内容を変更する申込みを行ったが、変更日を過ぎても内容が新情報に切り替わらない。
 譲渡証情報の内容(具体名)は、譲渡人が譲渡(或いは譲渡した内容を訂正)する情報をAIRACへ送信した時点で、譲渡年月日から譲渡証情報(旧)と(新)のどちらを適用するかが決定されます。 つまり、既に自動車メーカー等又は他販売店等から譲渡を受けている車両は、後に登録内容変更申込書(ア)により手続きを行い「変更日」を経過した場合であっても、譲渡証情報の内容が自動的に切り替わる事はありません。 もし、変更する必要がある場合は、改めて譲渡(出荷)元による再処理等の対応が必要になりますので、譲渡(出荷)元へ依頼して頂くことになります。
 出荷(譲渡)と具体名割り当ての仕組みはこちら「出荷(譲渡)と具体名割り当ての仕組み(PDF形式)」からご確認ください。
申込書を作成したが、5分経過しても電子メールが届かない。
 電子メールの送信先は、申込書記入者欄に入力した電子メールアドレス宛てにお送りします。申込書(PDFファイル)は画面上の[送信]ボタンを押してから1、2秒程で作成し送信しておりますが、インターネット上で混雑していると少しお待ち頂く場合もあります。但し5分経過しても電子メールが届かない場合は、電子メールアドレスを正しく入力していない又はご利用の端末で受信できる環境が構築できてない可能性がありますので、 その場合は社内のOA管理担当者等に電子メールアドレスをご相談ください。
  1. 利用者IDとユーザーIDの違いは?
  2. 譲渡証サービス(Web)にログインするための「ユーザーID」を教えて欲しい。
  3. 「パスワード問合せ時の質問(回答)」とは?
  4. ログイン時のパスワードを忘れてしまった。
  5. 譲渡証サービス(Web)のページに接続できない。
  6. 譲渡証サービス(Web)にログインできない。
  7. 1件機能や一括機能の[登録・訂正・削除]とは?
  8. 申請種別とは?
  9. 譲受人情報を入力した際、エラーメッセージ「・・の形式に誤りがあります。」と表示された。
  10. 所有者を変更したい。(自社名義(所有権留保) → お客様名義、他ディーラー、信販会社等)
  11. 所有者を変更したい。(お客様名義、他ディーラー、信販会社等 → 自社名義(所有権留保))
  12. 紙の譲渡証明書を発行したい。
  13. 未登録の譲渡証情報の保存期限は?
  14. 1件(登録・訂正・削除)機能から、譲渡証情報を訂正した際、画面上に「報告済みのため、処理できません」と表示された。
  15. 譲渡証情報を転送中にシステムダウンした。正常に送信できたか確認したい。
  16. 「ファイル識別情報」を忘れたため、処理結果ファイルがダウンロード出来ない。
  17. 譲渡証手続きメニューの「棚卸情報ダウンロード」とは、何ですか?
  18. 「棚卸情報ダウンロード」を行ったデータに、既に申請完了(車検証発行)された車両が含まれている。

利用者IDとユーザーIDの違いは?
 利用者IDは、電子化された証明書を発行する自動車メーカー様、自動車インポーター様、自動車ディーラー様、及び自動車損害賠償責任保険(共済)発行者様に発行しております。(申請に用いる所有者コードとは異なります。)
 ユーザーIDは、譲渡証サービス(WEB)にログインするためのIDで、自動車ディーラー様のみ発行しております。
譲渡証サービス(Web)にログインするための「ユーザーID」を教えて欲しい。
 ユーザーIDは、新規利用登録手続きの際、AIRACから送られてくる「新規登録結果通知書」に記載しております。(譲渡証サービス(Web)に入力する際は、半角で入力し、大文字と小文字を識別しますので、ご注意ください。)
「パスワード問合せ時の質問(回答)」とは?
 「パスワード問合せ時の質問(回答)」は、譲渡証サービス利用者がパスワードを忘れた場合のために、予め自分自身(又は関わる担当者)しか知ることの無い内容を質問と回答に登録しておく事で、万一パスワードを忘れてしまった場合でも、AIRACに問合せる事なく簡単に照会できる「リマインダ機能」と呼ばれているものです。
  例えば、「パスワード問合せ時の質問」に、「**課長の社員番号は?」と入力し、「パスワード問合せ時の回答」に"23456"と登録しておきます。そして、万一パスワードを忘れてしまった場合は、ログイン画面の右上にあるボタン[パスワードを忘れた方へ]をクリックします。すると登録済みの「**課長の社員番号は?」と質問が表示されますので、回答欄に"23456"と入力します。この際、関係者以外の方は回答を想像する事はできません。入力内容が登録時の内容と一致した場合は、画面上にパスワードを表示しますので、このパスワードでログインする事ができます。
 「パスワード問合せ時の質問(回答)」を作成する際は、安易な内容で作成する事の無いようご注意ください。仮に「パスワード問合せ時の質問」に「会社の電話番号は?」、回答に「***-***-****」と登録した場合、誰でも容易に入力する事ができるため、パスワードを第三者に見破られてしまう恐れがあります。また質問を作成する際「アルファベット大文字で入力する事など」と、入力文字種を指定すると回答を入力する際のミスを減らす事ができます。
ログイン時のパスワードを忘れてしまった。
 パスワードを忘れてしまった場合、ログイン画面の右上にあるボタン[パスワードを忘れた方へ]をクリックし、ユーザーIDを入力のうえ、次画面の質問に回答する事でパスワードを画面に表示します。
譲渡証サービス(Web)のページに接続できない。
 譲渡証サービスの受付時間にもかかわらず接続できない場合はAIRAC側のシステムに障害が発生している可能性があります。AIRASに障害が発生した場合、当ホームページのトップページでご案内いたしますので、ご確認ください。
 また、利用者様の端末側の設定により、正常に表示できない場合もあります。譲渡証サービス(WEB)を複数台から操作できる場合は端末を変える等を行って確認される等をお勧めいたします。それでも解決できない場合は、お近くのOA管理者へご相談ください。
譲渡証サービス(Web)にログインできない。
 ログイン画面は表示するにもかかわらず、ログインできない場合は、ユーザーIDやパスワードの入力に誤りがある可能性があります。ユーザーIDとパスワードは必ず半角で入力し、アルファベットは大文字と小文字を識別しますので、ご注意ください。
 なお、連続して5回ログイン処理を失敗した場合、5回目の入力後から5分間ログイン出来なくなります。
1件機能や一括機能の[登録・訂正・削除]とは?
 [登録]は、現在の操作者が所有者(最終譲受人の状態)であって、その状態から第三者へ譲渡する際に利用する機能です。(既に譲渡を済ませている場合や、申請種別が最終譲渡状態の場合は、譲渡できません。)

 [訂正]は、操作者は既に第三者へ譲渡を済ませており(最終譲渡人の状態)、譲渡先である譲受人情報或いは申請種別や譲渡年月日及び車両特定番号を訂正する際に利用する機能です。また、現在の操作者が所有者(最終譲受人)であって、その状態から申請種別及び車両特定番号を変更する際もご利用になれます。(操作者が最終譲受人の場合、譲渡年月日や譲受人情報を訂正する事ができません。訂正する事ができるのは、最終譲渡人です。)

 [削除]は、操作者は既に譲渡を済ませているが(操作者が最終譲渡人の状態)、譲渡そのものを無かった状態に戻す(最終譲受人(所有者)を自社に引き戻す)際に利用する機能です。(譲渡先で更に譲渡を重ねている場合や、操作者が所有者(最終譲受人)の場合は[削除]を実行できません。)

 操作時の状態と更新結果の関係は、こちら更新要求別処理結果一覧をご覧ください。
申請種別とは?
 申請種別は、完検証サービス及び譲渡証サービスにおいて、操作対象車両をどのように取り扱うかを決めるもので、以下の4種類の中から選択します。

 [未報告(譲渡継続)]は、本車両の所有者(最終譲受人)が決定されない場合に設定します。この設定では、譲渡証情報をAIRASが管理しますが、このままでは、運輸支局等又は軽自動車検査協会への報告は行いません。

 [OSS申請(最終譲渡)]は、本車両の登録手続きをインターネット上の電子申請(OSS申請)を行う場合に設定します。この申請種別は、電子申請(OSS申請)専用であり、運輸支局へ窓口申請のための報告は行いませんのでご注意ください。(また、最終譲渡の状態ですので、この状態から譲渡を重ねる事はできません。)

 [窓口申請(譲渡継続)]は、予備検査を行う場合に設定します。予備検査後に譲渡を重ねる場合は、譲渡継続のためこのまま[登録]機能により譲渡する事ができます。なお、当項目を選択すると、本車両の譲渡証情報は車種に従い運輸支局等又は軽自動車検査協会へ報告いたします。

 [窓口申請(最終譲渡)]は、本車両の所有者(最終譲受人)が決定し、かつ申請手続きを運輸支局等又は軽自動車検査協会の窓口で行う場合に設定します。当項目を設定すると、当該車両の譲渡証情報を車種に従い運輸支局等又は軽自動車検査協会へ報告いたします。(最終譲渡の状態ですので、この状態から譲渡を重ねる事はできません。)
譲受人情報を入力した際、エラーメッセージ「・・の形式に誤りがあります。」と表示された。
 譲受人情報に半角文字が含まれている可能性があります。入力中に誤って半角へ変換していたり、住所欄の丁目部分等に半角記号やスペース等が含まれていないかご確認ください。エラーの発生部分が分からない場合は、怪しい文字を1文字づつ削除のうえ、[登録]や[変更]ボタンを押して、エラーが無くなった時の文字で原因を確認する事ができます。
 また入力文字が全角であっても、システムの制約上自動車検査証に印刷できない文字が存在します。このような文字は譲渡証サービス(WEB)上でも入力(送信)する事ができません。[﨑・髙・①・Ⅷなど・・]
 原因が特定できない場合は、こちら入力文字チェックを利用して調べることもできます。
 漢字が原因でエラーが発生している場合は、別の文字に置き換えるか入力項目内の全てをカナで入力する等の対応が必要です。(置き換える場合の代替文字については、申請窓口へご相談ください。)
所有者を変更したい。(自社名義(所有権留保) → お客様名義、他ディーラー、信販会社等)
 [登録]機能によりお客様へ譲渡する必要があります。但し、現在の申請種別は[窓口申請(最終譲渡)]に設定されているため、このままではお客様等へ譲渡を行うことができません。まずは、[訂正]機能を利用し、当該譲渡証情報を呼び出した上で、一時的に申請種別を[窓口申請(譲渡継続)]に切り替えてください。その後、[登録]機能で譲渡していただきます。(この[登録]の作業の中で、再度申請種別を窓口申請(最終譲渡)に切り替えていただきます。)
 こちら自社登録(留保販売)→譲渡販売への切り替え(PDF)から操作方法をご覧いただけます。(印刷してご利用ください。)
所有者を変更したい。(お客様名義、他ディーラー、信販会社等 → 自社名義(所有権留保))
 [削除]機能によりお客様へ譲渡した内容を削除する必要があります。まずは[削除]を実行していただきます。ただし、削除完了後は申請種別が[窓口申請(譲渡継続)]に変わるため、今度は[訂正]機能を利用し、本譲渡証情報を呼び出した上で、申請種別を[窓口申請(最終譲渡)]に切り替えて頂きます。
 こちら譲渡販売→自社登録(留保販売)への切り替え(PDF)から操作方法をご覧いただけます。(印刷してご利用ください。)
紙の譲渡証明書を発行したい。
 譲渡証情報を自社名義(所有権留保)と同じ内容で作成していただき、その上で譲渡証明書(紙)を発行することができます。申請の際、窓口では電子化された譲渡証明書と、紙の譲渡証明書を並べて譲渡の流れを確認します。
未登録の譲渡証情報の保存期限は?
 AIRACは、未登録状態の完成検査終了証及び譲渡証明書を削除する事はありません。(自賠責加入情報は、付保期限を満たさなくなったものに限り随時削除いたします。)
1件(登録・訂正・削除)機能から、譲渡証情報を訂正した際、画面上に「報告済みのため、処理できません」と表示された。
 「訂正」機能により申請種別を[未報告(譲渡継続)]に切り替えると、AIRASは、運輸支局等のシステム(MOTAS)又は軽自動車検査協会のシステム内に保管中の当該車両の譲渡証情報を削除するよう依頼します。
 この申請種別(→未報告(譲渡継続))に切り替えた時点から、運輸支局等のシステム(MOTAS)、又は軽自動車検査協会のシステムから譲渡証情報の削除が完了するまでの間、AIRASは関係システムと譲渡証情報の同期を保つため一時的に当該譲渡証情報の更新を受け付けず、この時間帯の中で更新要求を行った場合は、「当該譲渡証情報は、報告済みのため処理できません。」と表示します。
 運輸支局等のシステム(MOTAS)、又は軽自動車検査協会のシステムから譲渡証情報の削除が完了すると、通常どおり訂正できるようになりますので、お手数ですが、しばらくお待ち願います。
譲渡証情報を転送中にシステムダウンした。正常に送信できたか確認したい。
 譲渡証サービス(Web)の譲渡証情報照会機能により確認する事ができます。また、AIRACへ電話でお問合せいただいても結構です。
「ファイル識別情報」を忘れたため、処理結果ファイルがダウンロード出来ない。
 「ファイル識別情報」は、一括要求ファイル内、1行目の左から5項目目に記載されていますので、テキストエディタ等で開いてご確認ください。
譲渡証手続きメニューの「棚卸情報ダウンロード」とは、何ですか?
 「棚卸情報ダウンロード」とは、前月末(前月末日のAIRACの業務終了後)時点でAIRAS内に滞留している(未登録/未届出の自動車の)譲渡証明書に譲渡人や譲受人として記載のある自動車ディーラー様が該当自動車の車台番号や譲渡年月日などの「車両情報一覧」を一括してCSV形式でダウンロードする機能です。ただし、ここでいう「棚卸情報」は、既に自社に所有権のない自動車の車両情報も含まれますので厳密な意味での棚卸(在庫車)情報ではありませんし、また、ダウンロードには期限等がありますので、ご利用にあたってはご注意ください。詳しくは「譲渡証サービスWeb画面操作マニュアル」をご覧ください。なお、「棚卸情報ダウンロード」には、料金はかかりません。
「棚卸情報ダウンロード」を行ったデータに、既に申請完了(車検証発行)された車両が含まれている。
 通常、「棚卸情報ダウンロード」を行ったデータには申請完了(車検証発行)した車両は含まれませんが、運輸支局等(軽自動車検査協会)で申請する際、申請書(OCRシート)の証明書指示欄に「1:書面提出」と誤って記載されたまま手続を完了させた場合は、当該車両が棚卸情報ダウンロードデータに含まれてしまいます。
 情報の修正にあたっては、該当する運輸支局等(軽自動車検査協会)にお問い合わせください。(なお、当月分の棚卸情報ダウンロードデータは修正できませんが、翌月のデータからは含まれなくなります。)
登録車の譲渡証情報は、どれぐらい経てば運輸支局等で確認できるのか?
 AIRACから運輸支局等のシステム(MOTAS)への報告は下表のとおり行っております。運輸支局等で確認できる時刻は、通常時であれば「譲渡証情報の取込開始時刻」から10分程お待ち頂くことで、確認する事ができます。

サービス利用者からの
譲渡証受信時刻
MOTASによる
譲渡証情報の取込開始時刻
08:00-09:29
10:00
09:30-10:29
11:00
10:30-11:29
12:00
11:30-12:29
13:00
12:30-13:29
14:00
13:30-14:29
15:00
14:30-15:29
16:00
15:30-16:29
17:00
16:30-16:59
18:00
17:00-17:29
(月末延長稼動日のみ)
18:00
17:30-18:29
(月末延長稼動日のみ)
19:00
18:30-19:29
(月末延長稼動日のみ)
20:00
19:30-20:00
(月末延長稼動日のみ)
21:00
注1:申請種別を窓口申請(譲渡継続又は最終譲渡)に設定されている事が前提です。
注2:月末土曜日又は年度末の土曜日は、翌運輸支局等システム稼働日の8時00分から9時29分までにお預かりするのと同様にお取り扱いいたします。
注3:運輸支局等のシステム(MOTAS)が1度に取り込める譲渡証情報は2万5000件です。報告件数が2万5000件を上回った場合は次回に繰り越されます。
注4:当タイムスケジュールは、自動車情報管理システム(AIRAS)がサービス利用者様から譲渡証情報を受信する時刻を基に記載しております。そのため、サービス利用者様が譲渡証サービス(WEB)以外の方法により送信される場合、送信側システムの仕様等によりAIRASに届く時刻が遅れる事があり、この場合上記の時刻どおり進まない場合がありますのでご注意ください。
軽自動車の譲渡証情報は、どれぐらい経てば軽自動車検査協会で確認できるのか?
 AIRACから軽自動車検査協会への報告は下表のとおり行っております。軽自動車検査協会で確認できる時刻は、通常時であれば「譲渡証情報の取込開始時刻」から10分程お待ち頂くことで、確認する事ができます。

サービス利用者からの
譲渡証受信時刻
軽自動車検査協会による
譲渡証情報の取込開始時刻
08:00-08:59
09:00
09:00-09:29
09:30
以後、30分間隔
軽自動車検査協会のシステムがオンラインの間、30分間隔で報告処理を行います。
17:00-20:00
(月末延長稼働日)
軽自動車検査協会のシステムがオンラインの間、30分間隔で報告処理を行います。
注1:申請種別を窓口申請(譲渡継続又は最終譲渡)に設定されている事が前提です。
注2:月末土曜日又は年度末の土曜日は、軽自動車検査協会のシステム稼働日の8時00分から8時59分までにお預かりするのと同様にお取り扱いいたします。
注3:軽自動車検査協会のシステムが一度に取り込める譲渡証情報は1万件です。報告件数が1万件を上回った場合は次回に繰り越されます。
注4:当タイムスケジュールは、自動車情報管理システム(AIRAS)がサービス利用者様から譲渡証情報を受信する時刻を基に記載しております。そのため、サービス利用者様が譲渡証サービス(WEB)以外の方法により送信される場合、送信側システムの仕様等によりAIRASに届く時刻が遅れる事があり、この場合上記の時刻どおり進まない場合がありますのでご注意ください。
窓口申請の際、譲渡証情報が届いていないと言われた。
 まず、申請種別が「窓口申請(最終譲渡)」もしくは「窓口申請(譲渡継続)」に設定されているかご確認ください。窓口申請でない場合は、AIRACから運輸支局等(軽自動車検査協会)へ譲渡証情報の報告を行う事ができません。(譲渡証明書を状態を照会するには、譲渡証サービス(Web)の譲渡証情報照会機能をご利用になるか、直接AIRACへお問い合わせ頂くことで確認できます。)
 申請種別に誤りが無い場合は、申請書(OCRシート等)が正しく記載されているかご確認ください。申請書(OCRシート)への車台番号等のご記入方法は、譲渡証明書が電子化される前と同一です。
 なお、記載内容に誤りが無い場合であっても、OCRシートリーダの誤読により検索エラーとなる場合もありますので、一度消してから再度記入する事をお勧めいたします。
車検証を入手したが、譲渡証明書を訂正するよう窓口で指示を受けた。
 既に新車新規の手続きを終えているため、このままでは譲渡証情報を訂正する事はできません。以下に従い運用対処をお願いします。

登録を行った日
対処方法
登録日が本日の場合
 手続きを行った窓口へ[復元]を依頼してください。この[復元]が行われることによって、申請手続き前の状態に戻り、再び譲渡証情報の編集が出来るようになります。その後、内容を訂正したうえで、再度申請手続きを行ってください。
登録日が本日でない場合
 手続きを行った窓口へ[復元]を依頼してください。但し、譲渡証情報が再び編集出来る状態に戻るのは、翌AIRACの稼動日以降になりますので、ご注意ください。
申請窓口へ復元を依頼したが、翌AIRAC稼働日になっても譲渡証明書の編集が出来ない。
 窓口申請により使用済み(登録完了)となった譲渡証明書は、登録後約1ヶ月で削除いたします。削除後は譲渡証情報を復元する事ができませんので、この場合は運輸支局等又は軽自動車検査協会へご相談ください。
車台番号の報告ができない。
 OSS申請を行う場合、申請種別をOSS申請(最終譲渡)に設定する必要がありますので、まずは申請種別をご確認ください。
 車両特定番号による申請の場合で、申請種別に誤りが無い場合、AIRACは、OSSから受信した車名と車両特定番号の2つをキーに譲渡証情報を検索しますが、データベースから一致する車名と車両特定番号が見つからない場合は報告する事ができません。ただし、車両特定番号のみ一致しない場合は、譲渡証情報の車両特定番号をOSS申請時に入力した車両特定番号に合わせる事で報告させる事ができます。
 また車台番号による申請の場合で、申請種別に誤りが無い場合、AIRACは、OSSから受信した車名と車台番号の2つをキーに譲渡証情報を検索しますが、データベースから一致する車名と車台番号が見つからない場合は報告する事ができません。
 ご不明な点は、AIRACまでお問い合わせください。
譲渡証情報の入力内容に誤りを見つけた。
 入力した譲渡証情報がOSSに対し未報告の状態であれば直ぐ訂正する事ができます。またOSSへ報告済の状態であっても、進捗状況によっては報告済みの譲渡証情報を未報告の状態に戻すことができます。まずは運輸支局等へご相談ください。
自賠責証明書の報告ができない。
 AIRASはOSSから自賠責証明書を報告するよう要求を受けると、データベースから「OSSから要求を受けた車名及び車台番号であって、要求時点で始期日が未来日でないもの」を検索し該当する証明書の全てを報告します。
 そのため、自賠責証明書の車名や車台番号に誤りがある場合、及び始期日が未来日の場合は報告する事ができません。また、自賠責証明書がAIRACに届いてない事も考えられます。
 ※報告対象証明書が複数の場合は、OSSは報告対象証明書を選択するよう申請者に補正指示を出します。
始期日が未来日の自賠責証明書の取り扱いは?
 自賠責証明書の始期日が本日になれば報告いたします。
自賠責証明書を発行した後もう一枚発行したが、初回分の自賠責証明書がOSSに報告されている。
 2枚目を切るより前にOSSから報告要求を受け、報告を終えている可能性があります。
報告済の自賠責証明書を他の自賠責証明書に差し替えたい。
 最寄りの運輸支局へ事情を説明のうえ「手動補正」を依頼してください。運輸支局では手動補正の依頼を受けると、既に報告済みの自賠責証明書を未報告の状態に戻すとともに申請者へ補正指示を出しますので、正しい自賠責証明書を指定してください。
新規利用登録料及び登録内容変更料とは?
新規利用登録料は利用者から「新規利用登録申込書」による申込みを受け、初回の請求書発行時のみ、ご請求させていただいております。また、登録内容変更料は「登録内容変更申込書(ア)」による譲渡証明書記載項目の変更の申込みを受けた場合にご請求させていただいております。
請求書に記載の件数「登録」と「訂正」の違いは?
完検証/譲渡証サービスご利用の場合:

 「登録」は、自社名義から所有権を他へ譲渡(現金購入のユーザ、信販会社所有、販社への譲渡を含む)するための譲渡証情報を送信した件数です。
 「訂正」は、申請種別の変更(自社所有権留保又は自社所有等)又は「登録」によって譲渡済の情報を修正するために譲渡証情報を送信した件数です。
料金の締日と請求書発送日は?
 毎月の料金のご請求は、月末日締め、翌月5稼働日となります。お支払いの期限は翌月末日です。未払いが継続する場合、途中で督促致しますが、お支払い期限から3カ月を経過しても、お支払いいただけない場合は、証明書情報集約サービスの利用を停止させていただきます。
請求書が送られてこない。
 請求書は、請求金額が3,000円を超えた段階でご請求させていただきます。3000円に達しない場合は、請求を保留させていただきます。(前月までの保留金額と当月ご請求金額の合計が3,000円を超えた時点でご請求させていただきます。)
 ただし、4月の請求は、ご請求金額が3,000円未満でも、ご請求させていただきます。詳細は「AIRAC利用料請求と保留のイメージ」をご覧ください。
 請求書発行の有無は、「利用者サービス」で確認する事ができます。また、移転等により請求書が届かない場合は、速やかに請求書送付先の変更手続きを行って頂きますようお願い申し上げます。
お支払手続きを済ませた後、金融機関から振込先口座名義が異なると連絡を受けた。
 AIRACの振込先口座名義は「ザイ)ジドウシヤケンサトウロクジヨウホウキヨウカイ」です。但し、銀行で振込先名を入力する際、文字数が多いことから入力ミスが多発するため、ARIACは便宜的に銀行へ略称「AIRAC」の登録を行っており、請求書にも略称を記載しております。この略称を入力する事で、金融機関は自動的に略称から振込先口座名義へ読み替えて手続きするのですが、一部の金融機関では、読み替えに対応できない場合があります。この場合は、お手数ですが「ザイ)ジドウシヤケンサトウロクジヨウホウキヨウカイ」の名称でお手続きして頂きますようお願い申し上げます。
請求金額を事前に把握したい。
 請求金額は毎月第3稼働日の午後から「利用者サービス」で確認できます。但し、内訳(登録件数、訂正件数、各種手数料等)は表示しておりませんので、後日お手元に届く請求書でご確認ください。
利用者サービスのパスワードを忘れた。
 利用者サービスのパスワードを忘れた場合は、AIRAC(03-5825-3678)までお問い合わせください。現在のパスワードを削除のうえ、仮パスワードに戻します。仮パスワードはAIRACの請求書に記載されております振込先口座番号ですので、請求書を受け取る経理等のご担当者様へお尋ねください。
料金の支払いを口座振替等に切り替えたい。
 現在のところ口座振替はシステム上対応しておりません。誠に申し訳ございませんが請求書記載の指定銀行口座へお振り込み願います。
請求書と詳細請求書との違いは
 請求書は「証明書別、更新種別」の件数を示した請求書で、圧着葉書で発送いたします。  詳細請求書は「証明書別、利用日別、更新種別」の件数を示した請求書で、封書で発送するため、「詳細請求書発行手数料」として発行毎に200円の料金を申し受けます。 請求書と詳細請求書のサンプルイメージはこちら「請求書サンプル(PDF形式)」からご確認ください。
請求書の宛先、請求書の種類(請求書・詳細請求書)を変更したい。
 「利用者サービス」の「請求書送付先等の変更」からお手続きできます。
 ※紙の登録内容変更申込書(イ)によるお手続きは、平成22年6月30日をもって廃止いたました。
請求書の利用件数を車台番号、又は登録番号毎に出力してほしい。
 車台番号又は登録番号毎に件数を出力することは、現在システム上対応しておりません。
請求金額と異なる金額で振り込み手続きをおこなってしまった。
 お支払額が請求金額に満たない場合は、お手数ですが再度差額分のお手続きをお願いしております。
 お支払金額が請求金額を上回った場合は、お支払日とお支払い額をご確認のうえAIRACまでご連絡願います。入金額を確認次第、AIRACから「過入金のお知らせ」と「返金依頼書」をFAXでお送りいたしますので、返金依頼書に必要事項をご記入のうえ、AIRACまでFAX(03-5825-3680)でお送り願います。
料金は毎月支払っているのに、督促の通知が届いた。
 請求書に記載の銀行口座にお振込みされましたでしょうか。証明書情報集約サービスの料金お振込みは、通常の自動車検査登録情報協会(自検協)へのお振込口座とは別の、利用者IDごとに異なるお振込口座を設定させていただいております。必ず請求書に記載された銀行口座へお振込みください。他の口座にお振込みをされた可能性のある方は、AIRACまでご連絡ください。
自動車情報管理システム(AIRAS)の稼働状況を知りたい。
 AIRASの稼動状況は、本ホームページのトップページやお知らせでご案内いたします。譲渡証サービス(WEB)をご利用の各利用者には個別に連絡いたしませんので、本ホームページのトップページやお知らせページをご覧になってから、譲渡証サービス(WEB)のページに進まれることをお勧めします。
gif